2019年10月15日

レヴォーグ日記 - 苗場ドライブ(往路)

2003年4月にムスコを連れてスキーで訪れた時に初めてドラゴンドラへ乗ったが、それ以来苗場にはご無沙汰で16年ぶり。

この時期のドラゴンドラは紅葉営業だけど、まだ紅葉は早いのを承知の上で空いている日をわざと選んだのであった。
10月後半から紅葉が本格化すると思うけど、その時期に来たら、そりゃもう大渋滞の大行列で大変みたいなのでね。大渋滞大行列を耐えてジジババと一緒に紅葉を見るより、がら空きの中でゆったり心を癒す方がどんだけいいか...

で、まずはいつもの青梅街道旧道の西武拝島線東大和駅下の青梅橋交差点から。
ここを通って裏道をスイスイと抜けて、新青梅街道経由でR16。
6時過ぎに家を出たのに、なぜか下道も高速も既に混雑状態... なんで?
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R16の入間ICから圏央道へ入り、鶴ヶ島JCTで関越へ抜けるルート。
圏央道では雨で、それも結構暗いので雲は厚い...
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ここ何年か、軽井沢へ行く以外関越を利用していないので、高崎から先はメチャ久しぶりで数年ぶりかも。
あっちこっちの高速で実感するのは、高速道が整備されて主要高速道が環状線のようになった高速経由で接続されていたり、ETC専用出口が新設されていること。
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苗場へは、関越トンネル手前の月夜野ICで降りてR17を行く。
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一本道のR17をずんずん三国峠を目指し、三国トンネルを超えたら苗場である。
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三国トンネル。
旧道の左側に新しい三国トンネルを建設中だけど、旧道は狭いからダンプとすれ違うのがコワいんだよね。たまにチャリもいたりするし...
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トンネルを出て長い下り坂をぐんぐん降りていくと、正面に苗場プリンスの建物群が見えてくる。
左側の山に広がるのが、苗場のゲレンデである。よく見えないけど...
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つづく。
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2019年10月13日

邂逅 螺旋の騎士 新・護樹騎士団物語IIIー夏見正隆

久々にこのシリーズの新刊が出たと思ったけど、夏見さんの小説は似たようなシリーズが多く次の版が出るのに時間がかかっていることもあり、前回どんな内容だったかがよくわからんようになってきたわ。
調べたら、前回のIIを読んだのが、2015年の4月であった。もう4年半前ではないか...

と言いながら、これは決してクレイムではありません。

前回の内容を思い出しつつ読み進んでいくが、今回はほとんどがエクレールブルーという人型機動兵器の「守護騎」と中国共産党軍との空中戦である。
舞台が中国本土から尖閣で、かつ空自の女パイロットが主人公という設定ゆえ、他のスクランブルシリーズや天空の女王蜂シリーズなどなどと被る部分が多くて年寄りには難儀なこっちゃですわ。

でも空中戦が面白いんですな。一緒に乗って戦っている感覚である。
これもバクさんのキマイラのように、後で一気通貫で再読するのが楽しみかも...
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2019年10月11日

レヴォーグ日記 - 苗場ドライブ(翼くんの勇姿)

苗場スキー場のドラゴンドラが、10月5日から紅葉営業を開始したので、15年ぶりに苗場へ行くことに。

10月初めで紅葉には早いんだが、そんなことよりクルマを飛ばしたい気持ちが強くて出かけたら、案の定、現地はガラガラ。でも混雑が大嫌いなので全く問題ナシ。
紅葉目当てのヒトは10月後半からが狙い目だけど、言っとくけどその時期はめっちゃ混むど!
で、まずは翼くんの勇姿から。

現地では苗場プリンスHの日帰りP(フジロックを開催してたとこ)に停めたんだけど、朝9時半に着いたら広大なPにオレら以外にクルマは1台しかない。
係のオネーさんがクルマを降りてくるオレらだけを待ってて翼くんの写真を撮る余裕はなく、帰りは帰りで雨が降っていて写真を撮る余裕がなく...
んなわけで、苗場での翼くんの写真はなし...

で、いきなり、帰りに寄った赤谷湖の近くのR17から少し入った"道の駅たくみの里"Pでの翼くん。
ここで野菜や晩メシ用食材を安く手に入れたんだが、田舎で何もねーしと思ってたけどなかなか良かったぞ。去年行った山梨の"道の駅こすげ"もそうだけど、山奥の道の駅を侮るなかれ。

さらにいきなりだけど、家の近くに戻ってきてーの、青梅街道旧道沿いにあるブラックサンダーで有名な有楽製菓東京工場直営店のP。

つづく。
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2019年10月09日

Brubaker

をCATVで観た。
初めはここには書くほどじゃないな、と思っていたんだけど、以前読んだ吉村昭さんの小説「赤い人」を連想したので書くことに。

舞台は囚人の自治による運営が行われている刑務所で、実は賄賂と暴力が支配する腐敗した管理システムが出来上がっていて、それを主人公のブルベイカー所長(ロバート・レッドフォード)が改革していこうと奮闘する、実話ベースのハナシ。
ある程度まではうまくいくが、刑務所内外の一部の人らによってブルベイカーは所長の座を追われてしまう、という内容。

ま、これに比べたら「赤い人」で語られる北海道の刑務所なんて、時代の違いはあるけど、そりゃもう地獄ですな...
こっち(映画の方ね)は賄賂と暴力だけど、あっち(「赤い人」ね)はそれらに加えて寒さと空腹などの、生き物として生きていく根源的なツラさが加わってますからなあ...

なので、どうしても「赤い人」と比べてしまって、それに比べれば、という厳しい目線で観てしまうところが、この作品にとっては辛いとこかもしれん。
でもまあこうしてここへ書くことになったので、良いじゃないすか。
観てるけど取り上げない作品ってのがたくさんあるし...
(評価:★★★☆☆)
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2019年10月07日

武蔵野日記ー秋だ

久々の、1ヶ月半ぶりの武蔵野日記。

なんか今年の夏は去年ほどには暑くなかった気がする。
暑かったけど暑さのレベルが少し低いというか、去年のような空気がもわあぁっとした熱気の猛暑!っというような暑さではなかった感じ。
6月は梅雨がずっと続いて雨が多かったし、水不足の話題は一切聞かなかったし...

で、最近一気に朝晩は涼しくなって、ここはどこかの高原か、というくらいだ。
それに普通は夏後半から泣き始めるツクツクボウシが少なくて、9月中旬までミンミンゼミが鳴いていた。
セミの鳴き声を最後に聞いたのは、9月27日の朝であった。

体調はまあまあで、多少クラクラっと来た日はあったんだけど、それはメニエールの目眩とは違うような気がする。
9月の最後で久々にギックリ腰を患ってしまい、メニエールよりそっちで苦労したわ。昔なら酷くても3日で治ったのに、なぜか全治まで1週間以上かかってしまったぞ。歩けないほどではなかったのに、なんで...?

公園の樹々はまだもっさりと繁っているけど葉は色付いてるし、太陽はだいぶ低くそして南側へ寄ってきて、夕方も18時になると暗いわ。
若い頃には夏は暑くてなんだかなーと思ってたけど、年寄りになってから夏が終わるのがなぜか寂しくなった...
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2019年10月05日

レヴォーグ日記 - 南大沢ドライブ

平日の空いてる時にと、また南大沢へ向けてGO!
iPhoneなんで、電子ズームで拡大すると途端に画像の質がよくないけど、新府中街道を南下。

京王相模原線、南大沢駅のイトーヨカドーPと現地Pでの翼くん。

現地10階から西側、八王子方向の眺め。
このドライブは先週なんだけど、空がもう完全に秋っぽいわ。
3枚目の南西方向を見ると、なんか奥の方にマンション増えてね? あっちは八王子でも、少し南側だからJR相模線が通ってる方かな...

で、昼飯食ったあとの帰路。

無事家に戻って、今回の走行距離50kmほど。総走行距離22,395kmとなった翼くん。
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2019年10月03日

幻獣少年キマイラ 11 キマイラ胎蔵変ー夢枕獏

ここんところ進捗が遅くなってきたんだけど、飽きてきたわけではなくてちゃんと読んでますわ。
で、11巻目が終了。

あちこちで大鳳や九鬼のキマイラ化を抑えるための方策を探し回ってるんだが、それぞれの思惑もあってのことなんで、やり方もいろいろである。
その状況を説明しながらの本編なんで、進み方はゆっくりなんだけど、そこはほれ、バクさんの小説なんでツマラナイことなどあるはずもない。
ああ、これからどうなっていくんだろう、という気持ちがいやが上にも盛り上がってくるぞ。

あとがきを見たら、この11編は10編が出てから1年半後に出版されたそうな...
これだから当時読み進んでいたオレなんか、内容を忘れてきちゃうし新刊が出たことすら気づかなかったりとか、途中で静かにフェードアウトしちゃったわけよ。
読みたいのに読めないと、さすがに1年とか2年経ったら内容覚えてないっしょ...
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2019年10月01日

RULES OF ENGAGEMENT(英雄の条件)

をAmazon primeで観た。

ふと見つけて観たものなのだけど、これがあーた、なかなか良かったぞ。
アメリカ映画の法廷もの、これは軍法会議だけど、そういう社会派作品になかなか良いのがあるよね。

極限状態で群衆に向けて発砲命令を出した男(サミュエル・L・ジャクソン)と、その罪を問われた彼の正義を信じる戦友(トミー・リー・ジョーンズ)が弁護士となって軍法会議を闘うハナシ。
イエメンでアメリカ大使館を包囲する暴動事件が起こり、大使を救出に向かった海兵隊が暴徒と化した民衆に銃を向けてしまう。
その結果、一般市民に多数の死傷者を出したことで発砲命令を出した男が罪に問われるんだが、かつてベトナムで命を救われた戦友がその弁護を引き受ける。

この二人の主人公がなかなかシブくて、軍事法廷での検事と戦う場面など見どころ満載。
最後のナレーション字幕を読むと、なんか実際にあったハナシのようだけど、どうなんだろう...
他の方のレビューでは、良し悪しといろいろだけど、個人的には結構好きだね。

なお原題の「RULES OF ENGAGEMENT」は「ROE」、「交戦規定」というヤツで、「いつどこでどのように武器を使用するか」を定めた基準のことである。
ちなみに自衛隊には最近までこのROEがしっかりと決められていなかった... お花畑の平和ボケにはなんともびっくりだけど、軍隊ではないから仕方ないのか...
(評価:★★★★☆)
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2019年09月29日

2020 スキー旅予約完了

来年のスキー旅は2月に志賀高原に行くことに決めていたので、会員だけ先行してできるうちにと、早々に予約をした。

呑気に構えていたら9月中旬になってしまい、1月はすでに正月休み明けの数日を除いてすべて満室であった!
事前の調べで今年の旧正月は1月後半なのを知っていたので、もともと1月を避けて2月と決めていたので問題なかったけど、なんなんだ一体...
旧正月絡みで、おそらくC国からの団体客のような気がするが...

今年は軽井沢に行ったんだけど、軽井沢は新幹線ができたあと、アウトレットはできるわC国の定宿ホテルになるわで、ゲレンデは大して混んでないのにホテル内のレストランなどが混んでてたまらんわ。特に旧正月にぶつかったら酷いことになるで。

15年くらい前と思うけど、うっかり旧正月に行ってしまい、ゲレンデやリフトはスカスカなのにレストラン激混みという状況でヒドイ目にあったことがある。奴ら、小さなガキ連れの大家族で大声で怒鳴りまくるので、騒々しいわ温泉でも五月蝿いわでたまりませんでした...
旧正月って2月の初めと決まっているのかと思いきや、変わるんだよね。知ってたアルか?

30年以上前の20代の頃、新幹線もアウトレットもない冬の軽井沢に来るスキー客はメチャ少なくてガラガラで、貸切状態になるゲレンデが大のお気に入りで何度も通ったもんだけど、ホテル側の努力の甲斐もあって(泣)冬でも大混雑の軽井沢になってしまったわ...

で、最近の軽井沢はコストも高くコスパが悪くなったので、遠いけど志賀高原へ行くことに。
2017年の冬から、軽井沢、志賀高原、軽井沢ときて、今シーズンは志賀高原である。
志賀高原のコストはほぼ半額で、高速代やガス代入れても3分の2程度じゃねえかなあ。
軽井沢は近いし天気は大体晴れだし、上級者コースは空いてて好きなんやけど...
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2019年09月27日

ささやかな飲会がありました part7

去年の10月に新宿での飲み会と同じく、今年も新宿で再会。
メンバーはAちゃん、Hさん、Nさんの4人で、キッカケは不明だけど、もう20年くらい前からこのメンバーでの飲み会をたまにやってきた仲。
もともと某外資系コンピューターメーカーIT部門のメンバーで、イチバン古いHさんとは1980年代後半の20代から30年以上の付き合いである。

オレ以外はまだ現役でシゴトしているヒトらだけど、Aちゃん一人を除いてその外資系コンピューターメーカーからはすでに退社している。ただ、そのAちゃんもシゴト自体は同じだけど、2年前に分社化されたので厳密にはその某外資系コンピューターメーカーとは違う会社である。

前回の飲み会以来の新宿だったので、人混みの中を歩くのは疲れたが、週末じゃなかったので思ったほど混んではいなかったわ。
おそらくK国の人らが来なくなったので、少し空いているのかもしれんな...

お店はクラフトビールの店で、普段飲まないエールビールばかりをグラスで6杯も飲んでしまい、頭痛くなったわ。
ちなみにビールは大きく分けてラガーとエールの2つがあり、日本ではメーカー製はほとんどラガービールである。ラガーとエールの違いは発酵方法らしいが、それ以上はよく知らん... 知りたいヒトは各自ググるように。

そういうことで、18:30から3時間以上、たっぷりとビールと世間話を楽しんだ。
次回はまたビールの美味くなる時期に、つうことで別れたのであった。

紀伊国屋書店の先にあるこの店、4人で来て¥5,000の飲み放題コースなんだけど、3時間なのもあって一品一品単独で出てくるので、テーブルの上が寂しい...
エールビールの種類も多くて飲み放題はいいけど、値段の割には食べ物が少ないし店員さんの態度もイマイチなんで、もー来ないと思う。
エールビールって、グラス(ジョッキじゃないよ)1杯で¥700弱なんで、結構高い気がするけどどうなんだろう...
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2019年09月25日

ALL IS LOST

をCATVで観た。
インド洋でヨットで遭難してしまい、たった一人で海での闘いを強いられた男の物語。

ユニークだったのは「ゼロ・グラビティ」と同じように、ロバート・レッドフォードが演じる主人公たったひとりしか出てこないこと。
遭難モノはそういう運命なのかもしれん...

しかし、ヨットに関してよくわからんので、主人公が何をしたいのかどうしようとしてるのかが不明...
なんせセリフもナレーションもほぼ皆無なので、映像と出てくるモノで判断しなきゃならんのだけど、何したいのかよくわからん時があったぞ。

ま、助かるような微妙なラストで終わってるんだけど、初めの死にかけてる状況描写と8日前に戻っての状況描写がいつ入れ替わって繋がるのかがよくわからんし、嵐以外は凪の海ばかりだし...
大好きな「ゼロ・グラビティ」に似てるなあということでここに載せようと思ったけど、細かいところではなんで? と気になる点は多かったわ。

他の方のレビューではだいぶ高評価みたいだけど、個人的にはなんとか合格点というレベルか...
これよりは絶対に「ゼロ・グラビティ」の方が素晴らしい!
(評価:★★★☆☆)
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2019年09月23日

レヴォーグ日記 - 十和田ドライブ(復路)

ついに今年の夏休み旅も終わって、東京までの長時間の復路。

十和田湖沿いのR454を走り、発荷峠を超えて樹海ラインから東北道小坂ICへ抜けるルート。
樹海ラインは原野の中の一本道で、気持ちいいワインディングなので大好きな道。
マジ樹海の中を走るんだけど、途中でクマが横切ったのはびっくりしたわ!野生のクマなんて初めて見たが、あまりに急で写真は無し...

小坂IC手前まで来ると少し街並みがあるけど、あくまで少し...
ここでガスチャージして家まで無給油でたどり着く。
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東北道に乗ると、相変わらずクルマは少なくて走りやすい。
アイサイトのACCがメチャ楽で、ドライブがほんまに楽しいわ。
3枚目は八幡平の山々である。

正面に見えてきたのは安比高原のゲレンデ。
30年ちょい前にスキーが流行った頃によく宣伝してて、北海道のトマムとともに行ってみたいなーと憧れたスキー場である。
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次は岩手山。
来年の夏は、宮沢賢治めぐりでこの盛岡周辺へ出没しようと考えている。
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昔は東北道は景色が単調で眠くなったもんだが、なぜか翼くんで走っていると眠くならずに単純に運転が楽しい。
そうやって走っているとだんだん仙台が近づいてきたが、なぜか今回はクルマの通行料が少ないわ。
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仙台を過ぎて、山形道への分岐である村田JCTを通過。
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その次は東北中央道への分岐である福島JCT。最近はあちこちに高速ができていて、やたらJCTが多い。
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東京の看板が出てきたけど、まだ200kmほどあるわ。
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で、圏央道の分岐が近づいてきた。ここまでで7時間くらいか...
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ついに圏央道に入って、入間ICを目指す。
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入間ICで降りて、R16から青梅街道経由で家へ帰るルート。
ここまできたらもう帰ってきたあという雰囲気で、混んでなければあと1時間弱である。
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家の近くのGSで給油して、十和田湖から9時間ほどで帰宅。
全行程往復で1,700km弱、総走行距離が一気に増えて22,346kmとなった翼くん。燃費は気にしてないんでよくわからんが、14km/lくらいか。
去年より道は空いてたし、往復危ないこともヤバイことも故障も煽ることも煽られることもなく、翼くんよく頑張ったわ。
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おわり
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2019年09月21日

9/11(ナイン・イレブン)

をAmazon primeで観た。
題名でわかるように、例のテロ事件のハナシ。
初めはここへ書くほどのこともないかと思っていたんだが、ラストがとても印象的で書くことに。

この事件が起きた時に、WTCビルのエレベーターに居合わせた5人の男女の運命を描く内容。
知っている俳優としては、チャーリー・シーンとウーピー・ゴールドバーグが出てるんだけど、ウーピー・ゴールドバーグってなんだかほんわかしててええわ。

ここから少しネタバレ。
飛行機がビルに突っ込んで、ノースタワーの37、8階あたりの途中階でエレベーターに閉じ込められた後、停まったエレベーターからなんとか逃げ出そうともがくんだが、結局最後に残った実業家(チャーリー・シーン)が助けに来た消防士と脱出しようとするところで、いきなりぶっつり終了する。

「え、どうなったんや、助かったんか、ビルに押しつぶされたんか...」

というラストがなんとももどかしいし、めっちゃ心に引っかかるわ。

その昔、某外資系コンピューターメーカーに入社して勤務したのがSS60の36階で、高層ビルのエレベーターの密閉感、閉塞感、恐怖感には親近感があるので、なんだか身近に感じてしまったわ。
四捨五入の4点である。
(評価:★★★★☆)
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2019年09月19日

レヴォーグ日記 - 十和田ドライブ(三内丸山遺跡)

翌日は午後から天気が崩れるのを見込んで、山歩きではなく有名な三内丸山遺跡を見に青森市内へ。

十和田湖畔からR102で弘前方向へゆき、黒石市からR394で八甲田ロープウェイを経由してR103で青森市内に入って、R7で目的地へ行くルート。

R103を青森市内へ向けて降りてくると、原野から高原、そして郊外、という感じでどんどん景色が変わってくる。
短い距離でこういう変化を味わえる場所は、東京にはないぞ。
ただし、環状っぽくなってるR7より外側(南側)は田んぼだらけの農地で、内側が市街地のようだった。
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で、宿を出て1時間半ほどで三内丸山遺跡へ到着。
もともと日本史では古代が好きやねん。
敷地内は縄文時代を復元した広い公園になっていて気持ちよく、午前中は晴れていて暑いほどだったわ。

敷地内の"大型竪穴建物"と、三内丸山遺跡といったらコレ。有名な"大型掘立柱建物"を復元したヤツ。
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3つ並んだ"掘立柱建物"と大きなヤツ。
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同時にやっていた土偶展を見る。
これらはどれも有名で、教科書にも載ってるし一度はどっかで見たことがあるヤツである。もちろんホンモノは初めてだ。
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館内にあるレストランで昼メシ食った後、曇り始めて来た青森市内のR7を十和田へ向けて走る。
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帰り道の途中で、"八甲田山雪中行軍遭難資料館"へ寄る。
ここで初めて知ったのは、小説や映画では自決したとされる(小説などで悪者扱いの)大隊長の山口少佐は、入院先の病院で薬殺されたという情報。表向きは心臓発作ということになっていて真相はよくわからんけど、そういう記録があったぞ... うーむ...
で、ここには、雪中行軍で遭難した199名の兵隊さんの墓がある。合掌...
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墓を見舞っていたら雨が降って来たので、慌ててクルマで宿へ戻る。
遭難資料館前の県道40号をずーっと登って(南へ下って)行くんだけど、この道が大体雪中行軍のルートで、遭難地である田代平手前の遭難記念碑の場所まで一本道で続いている。
県道40号の途中に"後藤伍長発見の地"という看板もあったけど(グーグルマップでも見れるぞ)、後藤伍長とは、突っ立ったまま仮死状態で見つかった、遭難記念碑の銅像のモデルである。
幸畑にある資料館から馬立場近くの遭難記念碑まで、今じゃ、クルマでたったの15分である!! うーん無念...

つづく。
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2019年09月17日

おなかがすいたハラペコだ。ー椎名誠

久々にシーナさんのエッセイ。
30年以上も前に感激的面白さだったシーナさんも70歳過ぎてじじいになったけど、エッセイは相変わらず面白い。

「おれたちのキャンプ料理」
シーナさんたちのキャンプは昔っから大人数で火を焚いて大騒ぎで、という羨ましい男たちの宴だけど、オレもキャンプをしたことはある。
高校地学部での星見合宿は、山の上に出かけて望遠鏡で星を見たり星の写真を撮ったり、流星の数を数えたりするキャンプである。
高校生だし目的が星見なので、キャンプ生活は二の次でメシだってインスタント物がほとんどであった。
子供ができてからのオートキャンプはキャンプ生活が目的ではあるけど、1歳のムスコを抱えてのテント生活から始まって中学生までだったので、まあそこそこ回数をこなしてなかなか充実したキャンプであった。
夏のキャンプの、朝のテント内の暑さで眠れなくなり、うんしょと外へ出た時の爽快感がたまりませんな。

「スーパーデラックスゴールデン海苔三段重ね弁当」
シーナさんの好きな弁当に「海苔三段重ね弁当」があるそうだけど、あれはきっとみんな好きだ。
その昔、幼稚園と高校時代に弁当持参の生活を送った経験があるけど、高校時代でもウインナーと卵焼きの入った海苔弁当は好きであった...
ウチは昔から、GWに立川にある昭和記念公園に弁当持参で遠足のような散歩のようなお出かけをする時があるんだが、そのときにもこの「ウインナー」「卵焼き」「海苔のおにぎり」は最強のメニューで、それ以外の弁当を持って行ったことはないのだ。
このメニューこそ、スーパーデラックスゴールデン弁当で、日本人の心の琴線に触れるお弁当である...

「キャンプは自給自足が楽しい」
確かにそうだけど、ここまで徹底して自給自足のキャンプをしたことは、はっきり言って、ない。
せいぜいキャンプ場にある釣り場で釣った養殖ニジマスをさばいて、切り身をバターでホイル焼きにして食べたくらいか...
シーナさんが悲しいと言うキャンプでのバーベキューはオレも嫌いなのでやったことはないけど、定番のカレーはそこそこ手間かけて作っていたので評判は悪くはなかった、と思う。
そこで培われたカレー作りの経験は、今は自宅でのカレー作りに反映されている。

「とろけるサーモン、歯にかみつくタラ」
シーナさんが一番好きだという羊肉は、オレもキライではない。
20代の頃、よくデニーズで「特製ラムチョップ」を気に入って食っていたんだが、いつのまにやらそういうメニューもなくなりファミレス自体に行かなくなってしまった。
ほぼファミレスでしかラム肉を食ったことがないけど、羊肉は臭いというどこかで仕込まれた先入観があったにも関わらずデニーズのラム肉は臭いもクセもなく美味かったので、専門の羊肉屋で食ったらきっと美味いんだろうなあ、という淡い憧れのようなものはいつでも持っている。
ただ、連れ合いがその"先入観"の塊のようなものを持っているので、いつまでも食えない...

「屋台ラーメンへの疑惑」
確かに屋台ラーメンの衛生はあまりいい気持ちがしないよね。
生まれてこのかた屋台ラーメンは一度、自分の結婚式当日の夜、ホテルへ帰る道すがらに食べたことしかないんだけど、まあとにかく酔っていたし浮かれていたので状況はよく覚えていない...
この中で話題になっていたラーメンのドンブリの中に入ってしまった蛾のハナシについては、高校時代に同じ経験がある。
今年行った美ヶ原の茶臼山で星見キャンプをしていた時、先輩のために作っていたラーメンのコッヘルに蛾が飛び込んで、蛾の本体は出したけれど羽についている鱗粉はねえ、かき混ぜるしかないっしょ...
すいません、長澤さん... あの時はそういうラーメンを食べさせてしまいました...

シーナさんの食べ物にまつわるお話、とても共感するし楽しいし、食欲モリモリエッセイである。
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2019年09月15日

レヴォーグ日記 - 十和田ドライブ(八甲田山 田茂萢湿原)

田代平湿原を出て15分ほどの所にある、去年行けなかった八甲田山へ。
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八甲田ロープウェイの中からの景色。
青森市街が一望でき、さらに陸奥湾、津軽半島が見えますな。北海道はよくわからんが...
双眼鏡で見たら青森駅のそばにあるアスパム(青森県観光物産館)の三角形の建物も見えたわ。
毎回思うんだが、市街地から1時間ほどで原野ばかりの山の中に行ける青森ってスゴイわ。
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ちょうど昼だったので、山頂駅の食堂で昼メシ食ってから八甲田の上にある田茂萢湿原を歩く。
団体バスでやって来たC国の若者たちがヒールで歩いていたけど、ここの1時間コースは最低スニーカーでないと歩きにくいと思うよ。

奥に見える山3つが、八甲田山の赤倉岳、井戸岳、大岳。
八甲田山って、1つの山の名前じゃなくて連峰の名前なんだよ。

田茂萢湿原の奥に広がる景色。うーむ、癒されるわー。
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山頂駅から下は、冬はスキー場のゲレンデなんだよね。でもどこから滑るのかよくわからんかったわ。
この辺りも冬はスノーモンスター、樹氷がすごいらしい。
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1時間ほどのトレッキングのあと、有名な酸ヶ湯経由で宿へ戻る。
酸ヶ湯は、よく冬に積雪がすごくてTVに出てきますな。硫黄のガスとか噴出してるし。
道の両側は原野で、森の中のワインディングロードをずーっと走るんだけど、それが気持ちいいんですわ。
ただ青森市街地も近いし、弘前や十和田市との抜け道(つか、他に道がない)なので、トラックや商業車の通行量も結構多いぞ。原野なのに...
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で、その原野の中の道を走って十和田湖に降りてくる。
去年行けなかったっつうことで、帰りに十和田湖畔の休屋に寄って、高村光太郎最期の作品である「乙女の像」も見に行った。写真はなし...
これで2日目終了。
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づづく。
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2019年09月13日

網膜剥離日記 part41

前回7月に点眼薬補充でクリニックに行ったところ、左眼の眼圧が21mmHgで正常値ギリだったので、1、2ヶ月のうちに再検査と言われてクリニックへ。

今回、正常な右眼が13mmHg、左眼が15mmHgで、特に問題なかった。(正常眼圧は10〜21mmHg)
前回高かったのはなんでだかわからんけど、まあひとまず安心。

2009年に某外資系コンピューターメーカーをリストラされて丸2年の無職期間のあと、武蔵小山にある某電気系会社の常駐警備員でなんとかメシのタネに有り付いていた頃、東日本大震災のあった2011年の6月に突然患った左目の網膜剥離から丸8年。
毎日毎日1日も欠かさず左眼に点眼してきて未だにそこから抜け出せない生活だけど、糖尿などのいろんな病気で大変な苦労をされている人から見れば、些細で取るに足らないことである。

つうことで、台風一過のあぢあぢ猛暑日の中、2本の眼圧抑制用のカルテオロール塩酸塩点眼薬(ミケランのジェネリック薬品)を補充してきますた。
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2019年09月11日

レヴォーグ日記 - 十和田ドライブ(田代平湿原)

グダリ沼から10分ほどの近くにある田代平湿原へ向かう。
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湿原Pの反対側には八甲田温泉があるし、すぐ先にカフェもあるみたいだけど、どれもこれも土日のみの営業で休みだった。
それにしてもなかなかシブい温泉で、とにかく看板がシブいわっ!
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入り口そばには雪中行軍絡みの碑があるが、この辺りも彷徨ったのかも。
夜は星がたくさん見れそうだけど、茂みからいきなり兵隊さんが出てきそうでなんとなく怖い...
そんな田代平湿原は天然記念物である。
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湿原手前にある、龍神沼。
この沼の水の色がすごいんだわ、これが...
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そして少し歩くとすぐに田代平湿原である。
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南西側には、グダリ沼からも見えていた八甲田山の山々が見える。
湿原を回り終えた頃、グダリ沼にいたおっさんカメラマンがやってきた。みんな同じような写真を狙ってますな。

つづく。
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2019年09月09日

レヴォーグ日記 - Audi A6 allroad quattro

高校時代の友人Kくんがクルマを新しくしたので、軽いドライブがてら挨拶に来てくれた。
クルマは、Audi A6 オールロードクワトロである!
アウディのクワトロといったら、かつてWRCに四駆旋風を巻き起こした、泣く子も黙る四駆の王者ではないですか!

さすが新車で大台を超える価格のクルマ、革張りシートに座った着座感が只者ではない雰囲気。
といっても新車購入ではなく車検1回通した中古だそうだけど、中古でもうちの翼くんの新車価格の1.5倍ほどである。

で、助手席に乗って近くの高倉町珈琲に出かけた。
Kくんとはもう付き合い始めて45年ほど経つ親しい高校の友人たちの一人で、2年前、国分寺での還暦記念飲み会以来の再会である。
クルマの話や家族や子供たちの話やら、近況などを話して久しぶりに懐かしくて楽しい時間を過ごしましたわ。

うちの翼くんと記念撮影。それにしても重厚感ハンパねえ...
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2019年09月07日

レヴォーグ日記 - 十和田ドライブ(グダリ沼)

翌日は、去年も来たけど、まずは田代平にあるグダリ沼へ向かう。
あ、ちなみに"田代平"って、"たしろだいら" ではなく"たしろたい"と読む。八幡平が"はちまんたい" なのと同じですな。

まずホテルからR103を通って奥入瀬へ向かう。
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奥入瀬渓谷沿いを下流へ向かって、途中からR394に入って県道40号へそれて田代平へ。

R394から左折してしばらく行くとグダリ沼である。
今年はオレらの他にクルマ2台来てて、地元ナンバーだったけどおじさんが写真撮りに来てたわ。
この看板、去年はボロボロのヤツだったが新しくなってるぞ。
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グダリ沼。
開高健サンの「私の釣魚大全」に出てくるグダリ沼であるが、相変わらず魚の姿は見えず...

去年は小雨の中だったので霧っぽくて幻想的だったが、今年は青空が出ていて煌めいてますな。
青空の色は綺麗だけど、夏の太陽の光が強い分、光線の加減が難しいぞ。
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グダリ沼の西側にある、八甲田山系の山並みを望む。
八甲田山とは、そういう名前の単独の山があるわけではなく、いくつかの連峰の名前である。
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つづく。
posted by cazitto at 08:46| Comment(0) | 旅行・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする